診療方針

全ては患者様の満足のために・・・・20年以上に渡って持ち続けた信念があります

1.抜く必要が無い歯は抜かないという信念

患者様の治療をする歯科衛生士

この方針を読まれた方は「何を当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、実はこんな当たり前のことを出来ていない歯科医院が数多く存在します。歯周病などに関する治療・技術の不足のため、またはインプラントなどの自費診療を優先してしまうがために、抜く必要がない歯を抜いてしまうことがあるのです。

当院の院長は、1987年に秋葉原の地で開業し、まず歯周病で歯を失ってしまう方の多さに驚きました。それ以降、歯周病治療をライフワークと考え、日々研究・臨床を積み重ねてきました。まず何よりも重要なのは天然の歯を残すことであり、インプラントなどは、あくまでやむをえず歯を失ってしまった場合の手段であるという姿勢で治療に臨んでおります。

2.最先端の治療技術の習得を怠らない姿勢

診療後に治療について話すドクター達

歯科治療技術は日々進歩しています。日々の診療をこなしながらそうした技術の習得にはかなりの労力が必要とされます。

そんな中、当院の院長はインプラントのインストラクターとして、欧米での最先端の臨床報告を学び、その傍らインプラントセミナーの講師としての活動もしております。

また東京S.J.C.Dという日本最大級のスタディーグループのインストラクターとして長年活動し、常に最先端の歯科医療を学ぶことが出来る場に身を置いております。

3.効率・スピードよりも質を優先した診療

患者様の治療にあたるドクター

歯科医療のもっとも重要かつ最低条件は以下の3点です。

1.しっかりと患者様の状態を診査すること
2.その記録を示して患者様自身が自分の状態を理解できるように説明すること
3.そして状態が悪くならないための基本的なリスク管理を確実に行うこと

こうしたことはかなり基本的なことですが、これを確実に出来ている歯科医院はそれほど多くはありません。何故ならば、昨今の歯科医院経営の常識が「効率・スピード」を重視したものであるからです。患者様の処置を次から次へと行い、ファストフード店のように回転率を上げ、利益を追求していくためです。
時代遅れではあるかもしれませんが、当院ではそうした「効率・スピード」重視ではなく、「質」を重視した診療を続けていきたいと思っております。

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