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インプラントのアフターケア

アフターケアこそが本当の意味でのインプラント治療です

長持ちしなければ意味が無いインプラント

インプラント治療をするにあたって患者様の一番の望みは一体なんでしょう?最先端の機器の中で手術を受けられることでしょうか。それとも、高度なテクニックで難症例をこなしてもらうことでしょうか。

もちろんそうした望みもあるかと思います。しかし、本当の意味で患者様が一番に求めているのは、「インプラントを長持ちさせること」ではないでしょうか。いくら最先端の機器に囲まれて高度なテクニックで手術を成功させたからと言って、そこまでして埋入したインプラントが長持ちしないのであれば何の意味もありません。

当院では、「アフターケアこそが本当のインプラント治療である」ということを念頭に置いてインプラント治療にあたっております。

アフターケアその1:細菌のコントロール

インプラント喪失原因第1位の歯周病を処置する

歯周病治療をする歯科衛生士

インプラントを失う原因としては一番多いのは歯周病です。これは天然歯を失う原因と全く同じです。手術後のメインテナンスを怠ってしまうと、歯周病菌が蔓延しインプラント周辺の骨が痩せてきてしまいます。結果としてインプラントがグラグラと揺れだし、天然歯の時と同様抜かざるを得ない状況になってしまうのです。

当院では、手術前にも徹底した口腔内の細菌のコントロールを行っております。手術後にもそれは変わることはありません。入れて終わりのインプラント手術は決して致しません。当院には20年前に埋入したインプラントで現在もよく噛んでいらっしゃる患者様も数多くいらっしゃいます。

アフターケアその2:負荷のコントロール

インプラント破損の原因となる過剰な負荷をかみ合わせで調整

噛み合わせチェックをするドクター

埋入したインプラントが破損してしまう原因のひとつとして、過剰な負荷によるものがあります。

これは、インプラントには感覚受容器が無いことに原因があります。

 

通常の天然歯であれば、ものを噛んだ際に「これ以上噛んだらまずい」ということが感覚を通してわかるのですが、インプラントに関してはその信号が送られません。よって、自分が噛み過ぎていることがわからず、知らず知らずのうちにインプラントに過剰な負荷を与えてしまうことになります。

こうしたインプラントへの過剰な負荷を軽減するためには、咬み合わせを常にベストな状態に保っておく必要があります。

人間の咬み合わせというものは、思っている以上に動きやすいものです。座っている姿勢が悪いだけでもズレてきてしまいます。定期的にチェックをして、ズレてしまった場合は適切に処置をしましょう。

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